http://h.hatena.ne.jp/say-01/225707670855849735
これなー、本当にそうなんだよなー。
俺も要約から名作を当てるで「Milk」とか「Boys Don't Cry」とか「Hedwig & the Angry Inch」とか要約してて思ったんだけど、
前2つは死にオチ(しかもどっちも実話…)だし、ヘドウィグもハッピーエンドとは言えないオチだし。
どうしてこう、LGBT(AIQ)を扱った映画にはアンハッピーエンドが多いのかと。
そういえば、
ロシア文学者湯浅芳子と、
作家で、後に共産党書記長宮本顕治の妻となった、
宮本(旧姓:中條)百合子の恋愛を描いた映画、
『百合子、ダスヴィダーニヤ』http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/
も劇場公開が決まったらしい(東京は秋)けど、
これも原作は、というか、現実の芳子×百合子の関係は、
書名の「ダスヴィダーニヤ(さらば、さようなら)」からも分かる通り、
あんまりハッピーに終わった感じじゃないのよねん…
どう料理されるやら。
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