むう、せっかくヒマなのに、なんか頭の中が散漫な感じで、
タイバニ最後話の感想が書けない。台風のせい?
……俺、虎徹の友恵さん好きっぷりというか、亡くなって5年経っても結婚指輪を外さないとか、
そのあたりの描写は大好きなのね。
で、この感じは前にもどこかで……と思ってたんだが、
なんかね、俺が好きな数少ないヘテロな恋愛の話……
アラン・シリトーの『漁船の絵』とか、アゴタ・クリストフの『ふたりの証拠』(の、リュカと戦争未亡人との恋愛)とかと、
通じるところがあるような気がしてきた。
相手に対する思いを吐露するのはひたすら男の側で、
女の側は既にこの夜にいない(タイバニ)とか、
何考えてるのかよくわかんない(『漁船の絵』)とか、
男の思いを信じていない&どうでもいいと思ってる(『ふたりの〜』)とか、で、
すごく一方的、ってあたり。
……やっぱり女(女性表象)には愛情ないんだろうな、俺(-_-;)。
