今日は職場の飲み会があって出かけてきた。
なんでも、本業がフリーの編集者という同僚さん(男性)が、
本業が忙しくなってきたので
(そらまぁあの大ヒット作の漫画版やってりゃあ、さぞ…)
来月で辞めることになり、ちょっと早い送別会ということだったらしい。
しっかし、19時から24時まで話したことと言えばまぁ、
健全なヘテロ男子目線のエロ話が六割で、
男子でもなければヘテロとも言い切れない俺は、
年齢とジェンダーとキャラクター故に、
自分の体験談とかはあんまり要求されないことをこれ幸いと、
ひたすら聞き役に回っておった訳ですが、
興味深い点もあったものの、
やーっぱりなんとなくやさぐれた気分になった事は否めずに、
ついついネカフェに入ってキーボードを叩いたりしておる訳ですよ。
あのノリを要求される、非ヘテ非シス(外見上)男子の気苦労、
いかばかりなものか、とか思っちゃうんだぜ。
メシと酒がなかなか旨かったのは救いだけど。
