なーんか最終回の感想改めて書くタイミングをすっかり逸した感があるのですが、
BSとかバンダイチャンネルとかで計5回くらい最終話見てて思ったのは、
「永久不滅」てのはきっと、いろんなものにかかってくるんだろうなー、という事でした。
もちろん一番には「タイガー&バーナビーは永久不滅ですっ!」が来るんだろうけど、
ブルックス夫妻が我が子バーナビーJrに注いだ愛情も、
マーベリックの非道な行いにも関わらず「不滅」だった訳だし、
あのダークなエンディングを見る限り、
ウロボロス=ヒーローと、ヒーローの存在が必要となるような悲劇とか苦境とかを同時に求める民衆の心理、も、
どっちも「永久不滅」なんだろうなあ、という。
シリアス過ぎず、喜劇過ぎず、重過ぎず、軽過ぎず、楽しい作品でした、タイバニ。
以下、落穂拾い的に:
・虎徹っちゃんはやっぱ「青島オチ」でしたか…
つか楓ちゃんローズちゃん、抱きつきたいのはわかるけど、
おぢさんの腹とか胸とか冷やしたげてよ!火傷してるじゃん?
・無言でガバっといきますか、バニーさん…
・マーベリックが自殺せず「自分をマベる」事を選んだのは、
何かのきっかけでもとに戻る可能性に掛けてたんだろうか。
…図々しいことこの上ねぇな。
・法の下では裁ききれない罪人を裁くのがルナティックさんの仕事、
だからあれはあれで筋は通ってなくもない、かな。
牢屋で手記とか出して欲しかった気もするが<マベ
・パオリンちゃんは彼女のしたいようにすればいいのです、うん。
・独身ビーフはブルジョア直火焼きにされて食われる、の?
・復活した「おじさん」「バニーちゃん」呼びの和やかなことよ。
でもバニーちゃん、車壊さなくてもおじさん助けられたんじゃね?
・あの金髪と緑の目の、天涯孤独になってしまった男の子が、
誰よりも幸せになれますように、と、真顔で思ってしまうのです。
