id:spectre_55 は
自分(id:spectre_55)のことを語る

ユング心理学のタイプ分け、俺は何度やっても「内向的直観」になる。

>このタイプの人もカンが良いのですが、そのカンは外側に向かうのではなく、自分の内側向かうため直観タイプの非現実的な側面が強く現れています。
と、いうのも、前にユングの言う「直観」は無意識による総合判断だと言いましたが、内向的直観はその中でも特に「集合無意識※」と呼ばれる領域と強く結びついていると言われていることによります。
>要するに、このタイプの人は、普通の人なら心の奥底に眠っているままのイメージがこんこんと湧き出だしているタイプ……といったところです。
>そして、このタイプの人がその内的イメージへの直観を発達させるとシャーマン的素質を開花させたり、新しい文化や芸術、思想の先駆者となることもあります。そのため、宗教家や占い師、あとは芸術家(特に詩人に多い)に多いタイプです。
>ただ、あまりにも前衛的、あるいはイメージ的でありすぎるため、なかなか世間的には理解されず、よき理解者や宣伝者にめぐり合えないと、または他の心的機能を補助機能として活用できないと単なる奇人変人としか見られなかったりします。そう、生前、ほとんど評価されなかったニーチェみたいに。
>だから、埋もれた天才とか、ブラブラしている大人物とか、仙人みたいな人とか、ナントカと天才は紙一重みたいな人とか、一寸……いや、かなり現実から乖離した人もこのタイプには少なくありません。あるいは、天然ボケなんだけど、時々物事の本質について鋭く言い当てる人、といったトコでしょうか(なんだか漫画のキャラに一人はいそうだなぁ)。
 
ここまででもなんか凹む感じなんだが、更に凹むのが…
 
>このタイプの人も恋愛が非常に苦手です。まぁ、一般的に内向型の人は恋愛下手なのですが、このタイプの場合、「感覚を使うこと」が苦手なことと関係しています。と言うのも、恋愛といっても、いつまでも「プラトニックラブ」のままってことはないですよね。関係が深くなっていくと、手をつないだり、キスしたり、抱き合ったり、その他、あんなことやこんなことなんかもしたりする。こうしたことはモロに感覚を「使う」ことです。
>内向的直観タイプの人は、こうした恋愛が進展することによる身体的コミュニケーションに対して潜在的に恐怖感を抱いてしまいます。そして、異性や性そのものに対しての恐怖へと発展することもあるとか。
 
確かに、友達にヤラれる前っから、スキンシップはわりと苦手だったんだよなあ……