id:spectre_55 は
自分(id:spectre_55)のことを語る

作者が自作の特定のキャラに「萌えすぎて」、
っつーか肩入れしすぎて駄目になった作品、
というと俺が連想するのは吉田秋生「BANANA FISH」だ。
なんかブランカが出てきたあたりで、
 
ああ、吉田先生はアッシュを殺しあぐねているのか、
魅力的なキャラなのはわかるけど、
それでは話が弛んじゃうじゃんよー……あーあ…
 
とか思って、以降読む気が失せてしまった記憶がある。
単行本も買うのを止めてしまった。
 
……で、雑誌連載がいよいよ終わったらしいというのを聞いて、
本屋に雑誌を立ち読みしに行って、
 
あーやっぱりこういう終わり方しかないよなーそうだよなー、
でもだったらもうちょっと早く終わってくれてたら、
俺も最後まで読めたのになあ……
 
と思ったのだった。
ちなみに俺が読むのを止めた話から、
連載最終回までの間の話は未だに読んでいない。
「光の庭」(「その後のBANANA FISH」的番外編)は読んだけど。
 
…そんな俺が今切実に願っているのは、
「GIANT KILLING」は、
単行本を最終巻まできっちり揃えられますように、ってことだ。
作中時間で2シーズン目、
単行本にして45巻くらいまでならアリだと思うし、
「代表編」として仕切り直し、みたいなのもアリだと思うけど、
あんまダラダラ続いて欲しくはないのよな、
あれもラストは
「ETUが初タイトルをゲットして、達海はまた何処かへ行っちゃう」
んだと思うし……