俺にとって「JUNE」、もっと言うと「小JUNE」という雑誌は、
いっつも司書室にいくと最新刊が置いてあって、
巻頭グラビアとか巻末近くにある、
音楽とか舞台とか本とかの紹介記事が面白い雑誌、だった。
掲載されてた小説はあんまり真面目には読んでなかったと思う
(そして「小説道場」もほとんどマトモには読んでない筈)。
なんつーか、
女性表象なり女性の身体表現にあまり萌えを感じられない身としては、
あの雑誌のそういう記事は、それがあまり入ってない、
面白いチョイスの&貴重なメディアだと思ってたんだよね。
今の俺の言葉で言うと、だけど。
自分(id:spectre_55)のことを語る
