id:spectre_55 は
自分(id:spectre_55)のことを語る

結局最後まで見られますた。
以下ネタバレな部分あるかも、な感想。
 
俺が見てられる程度なので、
ビアン(というか女同士の色恋)が題材といっても、
エロ度合いというかサービスサービスぅ!な感じは低め。
 
主人公のジェシカは新聞社に勤める(=ちょっとおカタい)ユダヤ系の(=ヘテヘテな大家族育ちの)ブロンド女性で、
彼女と付き合うことになるヘレンは、画廊に勤めてて(=常識に囚われない)ゲイ友もおり、
話の冒頭では男のセックスフレンドもいたりするブルネットで、
そこだけ見ると、その対称性がなんかありがちっぽい感じではあるのですが、
悪くない感じで普遍的なラヴストーリーに仕上げてあったなあ、と。
こういう設定だと、なんかセクマイな側というか自分がノンケでない事に自覚的な方
(そしてそれは往々にして、色恋以外の面でも奔放な「異端者」っぽい側だったりもする)
がワリ食ってる感じになりがちな気もするんですが、
そういう感じの話ではないのも良かったです。
オチも俺的には嫌いじゃないです。
いささかあっけない感じは否めないかも知れないし、すっげえ良かった感動した!って感じじゃないけど。
「佳作」という言い方がしっくり来るかな?