【ニュース】【ぐるぐる】
「性分化疾患:乏しい支援 「男か女か、自分は何者?」 成人患者が苦悩」
http://mainichi.jp/select/science/news/20101101ddm001040057000c.html
この問題に関してはセメンヤ選手の問題が明るみになった時にも
「そもそも男女の別ってものがあるのがおかしい」的意見があって、
俺としてもそう言いたくなる気持ちはわからんでもないなーとは思うのだけど、
今の現実として、それが当事者にとって有用であるとは全然限らないんだよね…
「男女の狭間にある存在」とは言っても、
本人の意識とは関係なく身体がそうである(そうでしかない)ケース(=性分化疾患)と、
身体とは関係なく本人の意識がそうである(そうでしかない)ケース(=Xジェンダー)とを、
単純に一緒に考えてはいかんのだなあ、と、
上の文中にあるクラインフェルター持ちの男性の話を読むと、強く思わざるを得ない。
ただ、
「続・性分化疾患/1 手術3回、心と離れる体」
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2010/11/01/20101101ddm013100024000c.html
の中にある先天性副腎過形成の人の場合は、FtMの人らの悩みと通じるところもありそうで、
結局はケースバイケースとしか言えないんだろうけれど。むーーー。
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