「時計仕掛けのオレンジ」、映画見たけど俺は嫌いじゃないです。
スタイリッシュな暴力表現が嫌いではないもんで。
原作も大昔に読んだけど、わりとよくあるディストピア小説みたいな感じもします。
あと、ロシア語とかをベースにした独特の造語が面白かった気が。
それから、強姦シーンは……あれはあれでいいような気もします。
なんせ原作でも主人公は性行為のことを「入れたり出したり」
としか表現しない(できない)ような、アレな感性の持ち主なんで。
キューブリック本人の無意識、すげえいい仕事したんじゃないですかねえ。
「性を描いてやる!」つって選んだ原作がそんなかよ、って点では。
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