んでもって、
「男はこうで女はこうで、それが普遍的な真理だ!」
みたいなのって世の中にはうんざりするほど溢れてんだよね、既に。
いちいちそんなもんに異議を唱えてたらキリがないけどさ、
そういうものを耳にするたびに「ああ、ここでも自分は『あり得ない』存在なのか」みたいな思いを、
少しずつ少しずつ胸の中に積もらせていく、微妙なストレスを日常的に味わい続けている……
ってのが、いわゆるLGBT(IAQ?)、っつーか「普遍的な男女観からはみ出した現実を生きる」にはありがちな状況だと思うんだよね。
ジェンダーやセクシュアリティ、フェミニズムに関わる言論を公の場でプロ、
あるいは専門家としてやってる人が、
>「男はこうで女はこうで、それが普遍的な真理だ!」
みたいなもの言いを安易にくり返すことは、
時としてかなりマズいと俺が思うのはその辺が理由。
そういう少数派って、ジェンダー論とかフェミニズムに、
自分を肯定するよすがを求めてることもわりとあると思うし(俺の見聞からすると)。
まー自己肯定なんざ自分しかできないことだ、他人に期待しても仕方ねえって言われたらそれまでかも知らんが、
特に若いころには、そうはなかなか思えないとも思うしな。
しないで済む苦労はしなくてもいいと思うのよ。
自分(id:spectre_55)のことを語る
