……ちょっと前にブクマした、
「パープルダイヤル」 http://www.gender.go.jp/purple.html
(性暴力やDVに関するフリーダイヤル相談窓口@内閣府男女共同参画局。
男性の相談や日本語以外の言語(6ヶ国語)にも対応、3/27の22時まで)だけど、
そこに、「女性から女性が受けた被害についての相談」
は、あったんだろうか。思い出してはなんとなく気になっている。
内閣府がやってるってことは、
利用状況について後日何らかの報告が公表されると思うんだけど
(電話の件数とかその内訳についての簡単な統計とかな)、
「女性から女性が性暴力被害を受ける」というケースについて、
現状ではあまりにも可視化が進んでいないっつーか、
ほとんど「無い事になってる」に等しいからさー。
アメリカの「メーガン法」は悪名高い法律だけど、
眠れない夜に俺が、あの法律に従って公開されてる、
カリフォルニア州とかフロリダ州とかの加害者の、
顔写真とプロフの中に時折、
「加害者本人が女性 + 被害者も女性」なケースを見つけては、
ほんの少しだけ安心したというか、
「ああ、それが『犯罪』として裁かれる場所もあるんだ…」
という気分になれた、ってこともあったりはしたので。
……ただ、パープルダイヤルにしろメーガン法の件にしろ、
そういう記録があるってことは、
酷い目に遭った被害者がいるってことで、
それで安心する・安心してるってのも、
何か因果なことのような気もするんだけどな。
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