いやー、一応当事者の端くれである俺ですら、
それが他のケースとどのように違うのか、ってことを、
ある程度広い視野からというか概略的にというか、
ともあれそんな風には全然把握できてないっすからねえ、
「女性から女性への性暴力」に関しては。
俺自身のケースと、
あとわずかに知りえた他の方のケースについて、
思う事を書く程度のことしかできませんが、
それでも黙ってるよりはマシかなあ、と。
ただ、男性から女性への性暴力はいわゆる
「男女二元論」のある部分を補完するかのように捉えられ語られることが多いと思いますけど
(「男は熊」とか「女は肉体からして受動的」とかな)、
他のケースの場合はそうでないというか、
「男女二元論」を補完し得ないが故に、
それが暴力であり加害/被害であることが当事者にとってすらも認識されにくかったり、
更にはそれが起きたという事実が明るみに出づらかったりするような気もします。
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