原発のすぐ傍で作業に当たっていらっしゃる、
東電・自衛隊・警察その他の関係者の方や、
原発のほんとにすぐ傍に住んでいらした住民の方は別として、
ある程度離れたところに住んでる、例えば俺みたいな人が気にすべきなのは、
東海村の事故や原爆のときみたいな「大量被曝の時の急性症状」じゃない。
心配する必要があるのは、急性症状を起こさない程度の、
微量の放射線に長期間晒された時どうなるか、って事だと思うんだけど、
いろいろ見てくとその違いすらよく分かってない人も多そうな悪寒。
で、人類にとって原発事故っつーか放射能被曝事故っつーのは、
幸か不幸かわからんが別にこれが初めてではないので、
どういう放射性物質が体のどこらへんにガンを起こすか、とか、
どのくらいの放射線量のところにどのくらいの時間居る(住んでる)と、
発ガンリスクがどのくらい上がるのかってのは、
たぶん疫学的な統計・調査結果がそれなりに出てるはずなんだ。
そのへん報道でもがんがん出しちゃった方が、
見てる人をいたずらに不安にしなくて済むような気もするんだけど…。
自分(id:spectre_55)のことを語る
