俺は正しく高潔な論理感(笑)の持ち主なので、
いわゆる「機能不全家庭」に関する問題を目にすると、常に
「実質として既にブッ壊れてんなら、いっそ徹底的にブッ壊しちまえ!」
とどっかでは必ず思ってるフシがある、んだと思う。
それは俺が、ほとんど家庭を知らずに育った男の子が考えた
「ぼくのかんがえたりそうのかてい」を実現するために、
ガキの頃からいろいろと、
訳の分からない理不尽に付き合わされていたからだったりするんだろうな。
そしてそういう理不尽をも自分の楽しみに変える逞しさに、
俺は不幸にも恵まれていなかったんだろうとも思う。
"Neither Slave, Nor Master."
自分(id:spectre_55)のことを語る
