「同情してんのなら鶴なんかより金なり物資なり送ればいいのに」
的な物言いで、鶴折ってる人の善意をばっさり切って捨てることにも、
「善意からの行動になんでケチをつけるんだ、お前は鶴さえ折らないんだろ?」
的な物言いで、妙にイノセント性を強調するのも、
なんか俺、どっちにも、頷ける部分と違和感を同時に感じるんだよね。
…なんかこう、「『良心的』であることの限界、あるいは功罪」みたいなことが、
最近ずっと頭の中にあるような気がする。

「同情してんのなら鶴なんかより金なり物資なり送ればいいのに」
的な物言いで、鶴折ってる人の善意をばっさり切って捨てることにも、
「善意からの行動になんでケチをつけるんだ、お前は鶴さえ折らないんだろ?」
的な物言いで、妙にイノセント性を強調するのも、
なんか俺、どっちにも、頷ける部分と違和感を同時に感じるんだよね。
…なんかこう、「『良心的』であることの限界、あるいは功罪」みたいなことが、
最近ずっと頭の中にあるような気がする。