俺が性暴力被害に遭って、文字通りガッタガタになっていた頃、
通っていた精神科の診察室で、吐き気やら嗚咽やらにまみれつつ、
事の次第をぶちまけたらば、当時の主治医だった医者(ヘテロ男)は
「まるで映画か小説みたいな話だ」と言ったものだ。
そのくらい彼に取っては別世界な話だった、という事だったんだろう。
それは予想がついたから俺は別に怒りもしなかったけれど、
もし彼が「折角だからそれ、小説として書いたら」とか言いやがったら、
俺はそいつをぶん殴ってたかも知れない、と思う。
自分(id:spectre_55)のことを語る
