id:spectre_55 は
自分(id:spectre_55)のことを語る

集まると未だに話題になる逸話集のようなそうでないような。

四才年下の妹が、俺の卒業した後に同じ中学校に入った時、
まだ同じ学校に居た家庭科教師に
「一人称が『俺』で、自分が生徒をお嬢さん呼ばわりするのを物凄く嫌っていたが、
 授業中の態度や成績にも文句のつけようが無かったのでずっと『5』をあげていた、
 変わり者ではあるけれど将来良い母親になれそうな生徒がいてね…」
とかいう話をされた。

妹が何かピンときててその教師に尋ねたら、その「変わり者」は案の定俺の事だった。

…帰宅した妹からその話を聞いて、
高校生の俺がたちまち渋面になったのは言うまでもない。
「男女共同参画」とかいう言葉もなく、
「ジェンダー(・ロール)」という言葉もあまり広まってなかった時代の話です。