【何度でも再掲】
http://h.hatena.ne.jp/spectre_55/9234086692179739415より:
差別問題を論じたり考えたりする場合において、
(時として不必要っつーかtoo muchなほどに)最も激しい非難を受け、
そのせいで態度を硬化させて、
差別する側にポジションを移動させてしまったりしがちなのは往々にして、
その差別を差別と認識できていない人でも、
またその差別を大っぴらに合理化して恥じない人でもなく、
差別がそこにあることを認識し、かつそれをどうしたらよいか、
考えをめぐらし解決策を模索する、その入り口に立っているような人だったりする、
…というのはいろんなところで飽きるほど目にすることなんだけどさー、
これってどっか不合理に思うんだわ。なんとかなんないもんかね。
