自ら痴漢行為をしようとは全く思っていなくて(それにも関わらず)、
身に覚えのない痴漢行為の容疑者にされることを
男性が神経症的なまでに恐れたりすること、と、
彼自身が自らのセクシュアリティに受容的になれてるかどうかって、
なんか関係がありそうななさそうな……とそこまで考えて気がついた。
これって前にハイク
http://h.hatena.ne.jp/spectre_55/9234281333458412116
でも触れた、「自分の欲望という『獣』を認めるということ」
みたいなことなんじゃね?
Minkowitzの文章は「女性」について書かれたもんだけど、
macskaさんの文章から孫引きすれば、
「性的に興奮することの恐怖と不快感」とか、
「コントロールを失ってしまいそうな、そういう不安定な感覚」とか、
あと
「そのような恐怖感を克服するには、
「獣」の存在をしっかりと見つめる必要がある」とか、
「そこに「獣」がいないように振る舞おうとすると、
逆にそれは心の地下深くに潜って、より汚らわしい存在に感じられます」
「自分の中「獣」を認める事、
それは「モンスター」になる事ではないのだと彼女は主張するのです」
…あたりは、
男性にもわりと当てはまるというか、
頷けたりんじゃないかなあ、と思ったりしたのですが、さて。
自分(id:spectre_55)のことを語る
