http://h.hatena.ne.jp/spectre_55/9234264247099522412
女性作家の書くものの中でも特に、「女性が主人公のもの」とか、
「女性目線で書かれたもの」が苦手だった気がするなー。
なんとか読めても、読後に本をブン投げたり破ったりしたくなるというか。
憶えてる限りだと、森茉莉・森瑤子・林真理子・あと新井素子とかはそうだった。
本を投げるほどの嫌悪感はなくても、一冊読んだら他を読む気がしない、
っていう女性作家はもっと居るし。
勿論男性作家でも好きじゃないのはあるけど、
「みんな褒めるのに、俺にはさっぱり良さがわからんor嫌い」
なのは圧倒的に女性作家の書いたものなんだわ。
(純文学も一般文学もSFもごっちゃでスマソ)
というか上に挙げたあたりは未だに苦手かもしれないな。
笙野頼子とか松浦理英子とか(わりと)平気な作家なり作品もあるから、
女性作家がまるでダメなわけでもないんだが。
