ご友人の母上の話はちょっと、かなり、嫌だなあ……
子供が何歳ごろから「人前で裸になること」を嫌がるのか、
ってのはよくわかんないけど、少なくとも小学校高学年ともなると、
第二次性徴が来てる子もいるし、来てない子でもそういう事に関しては
いわゆる「思春期にありがちな」感じになってくるもんだよねえ……
そして姉上の話は以前に書かれたエントリでも拝見いたしましたが、
なんかこー、同性の親が自分の時代の性の規範を押し付けてくるだけでも、
場合によってはかなり迷惑なのにさー、
その方面の失敗に関して自分がどんだけ懲りてるからって、
子供が成長して色恋の当事者になることを罵倒するとかいうのは無いわー、と思います。
たぶん「黙って」同棲を始めたことにムカついてたりはするんだろうけど、
それだって、同棲、あるいは「お付き合い」を始めた・始めるに当たって、
一言の相談もしてもらえない自分が、娘にいかに信頼されてないか、
頼りにされてないかっつーことを反省した方がいいんじゃね?と言えんこともないし。
娘を「公衆便所」呼ばわりする親をそれでも信頼できる、「デキた」娘はそういないよね……
それからそれから。同性間セクハラ、については。
個人的に俺は「仲の良い友人」「親友」レヴェルの人とであっても、
抱きつきたいとまでは滅多に思わんこともあって、
いきなり抱きつかれたりした時に感じる不快感には、
「なんで恋人でもないやつにいきなり抱きつかれなきゃならん?」
的は意味で「性的なもの」が混じってる気がするし、
同性から性暴力被害受けてからは、もっとダイレクトに「性的な恐怖」を感じるように
なってしまったので「セクハラ」と呼んでるんですが、
…最近、ひょっとしたらこれ、「セクハラ」扱いじゃなくて
「嫌だって言ってるんだからやめろよ」とか、
あるいは「プライバシー侵害っすよ」的なセンで攻めた方が実効性があり、
かつ俺ほど過敏でない人にも伝わりやすいのかなあ、とは思わないでもないです。
自分が性的な加害者たり得る、という認識を持つことは、特に女性の場合、
かなり受け入れ難い、とんでもないことだったりするのかなあ、
という悲観的な観点から見ると、その認識の有無に関わらず、
とりあえず俺に触んないでいてくれりゃとりあえずは良いのでね。
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