http://plaisir.genxx.com/?p=194
↑ブクマでも取り上げたのだけれども。
男の勃起無くしてセックスは成立しない、
というあまりのヘテロ視線・チンコ崇拝っぷりには大いに違和感を感じるものの
(つか斉藤綾子もオープンリーバイの癖にどうしようもねえこと言ってんな)、
この本には俺にとってもかなり興味深い視点が呈示されてるっぽい。
>人間にはそれぞれの欲望があるから、誰かひとりと全部を合わせようなんてどだい無理な話じゃないのか。
>女なんだから、受け身でセックスするのが当然、みたいな女性に対しては、”エゴマゾ”という称号を授けよう。
>フェラチオは嫌いだけどクンニはしてほしいとか。あ、逆の男もやたら多い。
>ともかく、男がリードして当然という常識は疑って欲しいところだ。
>
>きっと、セックスで受け身でいるという既得権益を手放したくない女性が多いのではないだろうか。
…このあたり。
別のお題で俺が言及してる「男性=加害者・女性=被害者」の話ともリンクするような気がするし、
書きたいとか言って放りっぱなしの「女性のマスターベーション」にも関わってくるところだと思う。
どうしても受身のセックスが好きだって人は男女ともに存在すると思うし、
「受身のセックスをしたいと思う」という自分の欲望を認めて、
それが実現すべく相手とのコミュニケーションを取るとかってなら、
別にまあいいんじゃね?とも思うけれど、
女の場合そもそも「したいと思う自分を認める」
ことですらしたがらん馬鹿が居たりするんだよなー…
自分(id:spectre_55)のことを語る
