アンコール分の曲はとっくに終わったのに、 歓声に応えて何度もステージに出てきて客に手を振りつづけ、 しまいには奥方シーナにジャケットの首根っこつかまれて、 楽屋に引っ張られてった鮎川誠はたぶん永遠のロック馬鹿。