【3.19遠征日記】
さて高田馬場を後ろ髪引かれながら出発し飯田橋を経由して着いたのは永田町
6番出口から出たら…誰もいない…
いや、いた。警官がこちらとあちらに2名。警察車両とかワゴンがぽつり。
それまで喧噪の中を歩いていたので、聞こえるのは車の音のみ、という状況に「…ここは?」と不安になる。
あちこちに「ここから先は入ってはいけないよ」というポールやらロープが張ってあり、ゴーストタウンのような…
ともすれば向こうからフラフラとゾンビが歩いてきて、それがだんだんと多くなってきて…きゃーーー!!
という妄想をしたくなるような静けさでした。
私がキョロキョロしてるので近くの警官は私が動くたびに、声かけるか、どうしようか、と言った感じで同じように動く。
目的地の星陵会館はどこー?って思っていたら向かい側に第1女子発見!
あ、あの子はきっと同じ目的に違いないとついて行ったら、前に10数人の女子が同じように坂を下っていた。
はあ良かった。続く
ちせのことを語る
