「あやしい彼女」(ネタバレ含む・・・かな。感想)
・多部ちゃんの歌声良かった~。好き。もともと台詞を喋る声が好きなので、唄うって聴いて期待していた。そして思ったとおりの歌声でした。主題歌いい!
・クスって笑いあり、涙ありで、私は2回涙腺が緩みました。マスクしてるから中は大変なことに。。。
・おばあちゃん世代も母親世代も若い人も、それぞれに共感してもらえる映画だと思う。最近、小林聡美さんは母親役が多くて、ここでもそうなんだけど、この映画では子供の役でもあって、母親に感謝する場面の演技にとってもじんときた。
「すいか」で白石さんと親子役をしていた時を思い出しちゃった。すっかり大人の気になっていても親からすればいつまでも子供なんだよなぁ、と。
ツボのシーンもさ・・・しらずしらずのうちにちゃんと伝わっているものなんだなぁ。
・プロデューサーの役が要潤で良かった。もっとイケメンだとかもっと旬な人とか、そういう人でなくて要潤で良かった。え?さりげなく失礼?
・歌声はどこかに残らなかったのかなぁ・・・大鳥節子さんの。
・次郎~~~!!
・観終わったあと、ニコニコしちゃいます。そういう映画でした。
・主題歌を唄ってる人の歌い方とか声の出し方を聴いてて、突然akkoを思いだしたんですが、エンドロールで音楽・小林武史って書いてあって妙に納得!
多部ちゃんの歌声聴きたくてサントラポチっちゃいました。
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