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ちせのことを語る

まんが日本昔話の飯降山を調べてみたら、確かに怖い話だった。
何が怖いって、その笑顔がステキな一番年上の尼さんが自分の欲求の為だけにふたりの尼さんを殺して何の反省もなく山を降りた事である。修行のために入った山中でおにぎりが降って来ないから山を降りるって一体どういう了見よ。
その後、ふたりを殺した尼さんは一般社会に紛れ込んで一生を終えたのだろうか、それとも仏に仕える尼の皮を被ったままだったのだろうか。気になる。
でも一番驚いたのは、いがらしみきお氏が演出をしたということだった。
漫画家さんだと思っていたけど、TVアニメの演出もやっていたのねぇ。