「コクリコ坂から」
映画って主題歌と字幕が終わるまでが映画なのよ!それをあんなにザックリとぶっちぎってしまうなんて。ああだからもうTVの映画は嫌いよ(民放)
好きになった人が兄妹とか、不治の病だとか。こういう少女マンガ的展開にすごく憧れていた少女時代を過ごしたので、この映画ツボにはまりまくりなのです。
他にも、高台にある洋館チックなお家や白い格子戸、好きなものにとことん情熱をつぎ込む学生のエネルギーとか、ガリ版の匂いとか、全部言わなくても判ってくれる母親の存在とか、奥ゆかしさだとか、きゅんきゅんする恋心とか・・・
そんな事を思い出させてくれる映画なんだなぁ。そしてまたしても手嶌葵の歌声にやられる・・・(T_T)
ちせのことを語る
