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うちの猫のことを語る

あずきは毎日私の帰宅を待って階段をかけ下りてくるのですが、私が一段上るその都度、両腕を全開に伸ばして抱っこしてーとしがみつこうとします。
さすがに私も右手に仕事の荷物、左腕に甘えんぼ5.6キログラムを抱えて階段を上る訳にはいかないので「はいはい、甘えんぼちゃんいいこよ〜」とかいぐりかいぐりしてまた一段上ります。すると甘えんぼちゃん5.6キログラムも再び「つかれたのー。ぼくかいだんのぼりないの!だっこしてー!」「はいはい、あずちゃん、わしゃわしゃ〜」また一段。
「ぼくもうおなかすいてうごけないのーだっこー」「はいはい、抱っこしないのよー」また一段…
と、高々十数段を結構な時間を掛けて上ります。
そうこうしていると、たった今までこたつで寝ていましたみたいなトロンとしたきなこが階上でちょこんとお顔を見せた途端…!
あずきはずだだだだっと一気にかけ上りきなこおねいさんみっけー゜+。(*´∇`)。+゜みたいなテンションできなこの回りをくるくる八の字旋回。
…ユー…たった今まで抱っこして攻撃してたよね…みたいな(^-^;)。
相変わらずきなこおねいさん大好きなのね〜