id:dekoponn33 は
でこぽんのことを語る

【ホラー小説について考える】  (ヒマだから・・・)(;^ω^)
  
私はホラーが好き、映画・ドラマでも書籍も好きです。
当然遊園地に行けば、リアルにホラーハウスをズンズン目指す。
角川ホラー文庫は全部読んでしまい、毎月25日を待つ状態。
  
『ホラー映画』
どうゆうワケだか大昔のドラキュラものから、最近の作品でも
洋画には そんなに恐怖を感じない。耐性が付いたのか・・・
と思ったけど、ゾンビや悪魔・(SFに近い)未知の生物も怖くない。
  
宗教や生活環境が違うからなのかと、ボンヤリ感じます。
  
なぜリングが日本でも怖がられ、アメリカでリメイクされたのかは
(アメリカがネタ不足なのは置いといて)人間の感情は共通だからか。

『身近にありそうな恐怖のホラー小説ネタ』 ▽自殺・他殺幽霊編▽
  
1.恋愛関係・家族関係の裏切り→(殺害or自殺)
2.社会的に抹殺される、財産など失う→(自殺or他殺)
3.偶発的な事故に因る死→(故意じゃなくても恨んじゃう!)
4.ストーカー的恋愛体質の人が死亡→(死んでも会いたい系)
5.縁もないのに、通りかかっただけでも憑かれる。(不運な体質)
6.アヤスィー宗教に由るアンビリーバブルな世界
  
1.2.3のようなパターンはありそうな話で、何で祟るのかは
「あーそうなんだ フーン。」と恐怖の底が見えてきて安心します。
だって恨まれて 祟られて 復讐されるのは『主人公だけ』で
読み手はドラマを観させられてるだけで、傍観者ですから。セーフ
  
*厄介なのは4と5のパターン。*
5ナンかは困りモノじゃないですか!だって地雷原のごとく
ソコラ中で事故とか自殺とかある世の中だって言うのに
古戦場の跡だとか、空襲で○千人亡くなった場所とか
それこそ、ソコラ中にあるのだから通らずに歩く事さえ難しい。キーッ!
小説によっては都内の実際にある地名・駅名とか在るから
身近なだけに、リアリティーは増します。
  
読み手の環境も影響します。自身が「一人暮らし」だったり・・・  
引っ越した部屋は「以前、誰にも発見されず寂しく死んでいった老婆が居た」なんて、イワク付き物件だったら本当に安心できない。
「風呂場で殺害されてた」「遺体は押入れに隠されていた」とか
そんなニュースは毎日のように目にしているので。
  
実際、不動産屋で働いた時にとっても『お値打ちな部屋』がありました。
若い大学生とか「全然気にしない」とか言って入居しても  |ω・`)
やっぱり半年くらい、頑張って1年なんですよ。
出て行った人にインタビューしてないから、詳細は不明ですが・・・。
  
4のパターン(ちょっと1に近い)はストーカーされたあげく→ストーカー死亡
とか関係ないから、私的には恐怖を感じませんが・・・。
思い当たる人には、不吉な事は何でも「まさか・・」になるのかな?