学部にいたとき(といってもわたしは学部しか出てないのでイコール学生だったときだが)、ジェンダー史学会に行ったら、すごくホームな感じがしたんだよなあ。
母校の学会より全然面白いし(興味対象が似てるんだから当たり前だけど)。
発表者は話が面白かった。単純に。
権威志向やら排他的な感じも少なかったせいかもね。誰でも受け入れますよオーラというか。
総合女性史のほうは日取りだかがあわなくて結局行ってないんだったかな。
思えば学生のころはいろんな学会に行ったものだった。
・史学会(東大でやる歴史学の大ボスのような学会)
おっさんと顔のテカテカした院生でぎゅうぎゅうづめ
・東南アジア史学会
いい年だろうにすごく緊張して発表している顔の真っ赤な院生。「あの人は誰だね? 私見たことない」とささやくおっさん。
テーマはすごく面白かったんだけど。
・日本アイルランド協会の例会
面白い本を書いた学者が来てて、期待通りの爆笑発表をした。
・日本女性学会
友達と一緒に行ったらその子が爆睡。
・クィア学会(第一回)
ぎゅうぎゅうづめ そのに。
あとはなんかお茶女でやったレズビアンゲイスタディーズっぽい会(パートナシップ関連だったような)とかにもいったなあ。
まあ結局どれも私がずっと深く関わって生きたいと思うにはいたらなかったんだけど。
浅くはそれなりに関わっていこうかなあ。これからも。
