修士まで、というよりむしろ入学直後に読め、というレベルだけど(しかし私が読んだのは三年になってから)、やっぱりEHカー「歴史とは何か」かしら。あとは結構古いけど朝日の奴が入門・レファレンス性に優れてたと思うけどタイトル思い出せん…環境とか文化人類学とかとの関わりも包括的に載ってたような…。「歴史学」っていうと「歴史哲学」「研究史」「概説」の三種があって、どの地域・時代・題材かによって、二番目三番目がすみわけされちゃってるからなあ…勧めづらい。
かがみのことを語る

修士まで、というよりむしろ入学直後に読め、というレベルだけど(しかし私が読んだのは三年になってから)、やっぱりEHカー「歴史とは何か」かしら。あとは結構古いけど朝日の奴が入門・レファレンス性に優れてたと思うけどタイトル思い出せん…環境とか文化人類学とかとの関わりも包括的に載ってたような…。「歴史学」っていうと「歴史哲学」「研究史」「概説」の三種があって、どの地域・時代・題材かによって、二番目三番目がすみわけされちゃってるからなあ…勧めづらい。