意味:私は死ぬ!私は死ぬ!
私は生きる!私は生きる!
見よ、この勇気ある者を。
ここにいる毛深い男が再び太陽を輝かせる!
一歩はしごを上へ!さらに一歩上へ!
そして最後の一歩、そして外へ一歩!太陽の光の中へ!
「伝承によるとオールブラックスのハカ、カマテは1810年にンガティトア部族のテ・ラウパラハ族長が踊ったものである。テ・ラウパラハは敵に追われて、地下の食料庫に逃げ込み隠れていた。這い出してみると目の前に人がおり、殺されると観念したが、幸運なことにテ・ラウパラハと親しい部族の長であった。救出された喜びと感謝の気持ちを込めて踊ったものがカマテである。1905年のイギリス遠征の際にオールブラックスが戦いの踊りの要素を取り入れたものを初めて踊り、以後代表チームに受け継がれることとなる。なお、リードの部分はマオリの血を引く選手が行っていたが、元オールブラックスのタナ・ウマガはマオリと近縁のサモア移民の子孫であり、偉大なキャプテンとして迎えられたため特例としてリードを行なっていた。その慣例は現在ではなくなりつつあり、近年では代表のキャップを勤める者が担うこともある。」
Wikiより。
従来のHAKAであるKa Mateは、「生か死か」というようなかっこいい訳され方をしていますが、本来の歌詞や歌の持つ意味は、そんなにかっこいいものではなく、大まかに言うと、『ある部族長が敵が攻めてきたのですたこらさっさと逃げ、クマラ(サツマイモ)の貯蔵庫に隠れて、「死んでいる、死んでいる(私はここにいません)」と念じて九死に一生を得る。敵が引き上げたあとに貯蔵庫から姿を現し、「うわっはっは、生きている、生きている」と喜ぶというお話。』だそうですよ。
http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-61.html
かがみのことを語る
