『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA感想』③フェザーン、その他編
・ルビンスキーがハゲてない!!(そりゃ無理でしょ)
髪型といい衣装といい怪しいマジシャンのようだったわ。
・今回はドミニクと共に徹底説明役(時々裏工作)。
まあ、あれでも原作知らない人は設定把握するの大変だったと思うわ。
・戦闘シーンは船内のモニターから状況を見るという手を使ってました。
・帝国軍の軍服は本当にヅカ向き。キラキラOK!!ひっかかりそうでしたが(笑)。
・反面同盟軍の方はどうしても地味。後半ヤンが勲章だらけになったのも致し方なし。
・物語の余韻に浸る間もなくラインダンスとか始まってしまったのでちょっと動揺。
・そして最後羽根しょって現れたラインハルトが意外と違和感なかったです。
・文庫二冊分(+外伝)とはいえあの濃いストーリーを良く押し込んだと思います。
・原作派が外せない小技がさりげなくちりばめられてました。恐れ入ります(笑)。
・ただなあ、ラインハルトもヤンも、決して「国を愛している」とは言わないと思うのよ。
そこだけ引っかかった感。あの二人はもっとぶっとんでひねくれてんですぜ。
・でも全体的にはとても面白かったです。再演か続編やってくれれば行きます。
