id:PlumAdmin
コロッケのことを語る

イオンの店内のカルチャーセンターの書道教室に行くと、隣の部屋が、映画の宣伝イベントのためにやってくるコロッケの控室なのだという。イベント開始時間は教室のレッスンのその枠が終わる少し前。子どもなら許されるんじゃないの、と先生にけしかけられるように、数人の子どもが入れ代わり立ち代わり入り口の様子を伺いに出るという常ならぬ騒がしさが、突然ボリュームアップしたなと思ったら、なんと教室入口にコロッケが。控室の出口に姿を現したコロッケに子どもがあいさつしたのにこたえて、わざわざ書道教室をのぞきに来てくれたらしい。子どもたちに、頑張ってね、と声をかけると、トレードマーク的なネタの顔を作ってくださるサービスぶり。皆で拍手でお送りした。コロッケ的にはとっても地味な現場だったと思うけど心遣いしてくれて、やさしさを感じた。それにしても結構な数の子どもらがコロッケのことを知らなかったのには驚いた。すごい人なんだけどなぁ。