id:skbn は
せきららこのことを語る

台無しにする

ライオンの棺をたくさんのお花で飾りました。ことあるごとにふわふわに触れてしんみり。

ああ、そうだ。この子は体に似合わず大喰らい。干し草を沢山入れたげよう、と思って、飾った花の上にぶちまけてしまいました。やりすぎました。

ごはんも入れてあげなくちゃ、と夫に言ったら、
「あ、ごはん……(ペレット)は、ちょっとまって。もう、あれなくなりそうだから。キャロの分なくなっちゃう」
と言われました。

こうして、日々は、続いていく。

夫、冷たい訳じゃないんです。「いくらかかってもいいから、入れたいと思う花を言って」「金に糸目はつけねえ」と花を買って来たのは夫です。