id:skbn は
せきららこのことを語る

とはいえ、今回の件、一概に「連盟が悪い」とか言ってるわけじゃないの。
連絡がうまくいってない・連携がうまくいってない、のだとしたら、それは片方だけが悪い訳じゃないんだし、言ってることばらばらの記事、いろいろ読んでみたら、ばらばらの理由がわかって形も一つ、見えてきたし。

今回は結局、情報出す順番が問題なんだと思う。それと、スケ連の対応のどこを(誰を)ピックアップするかによって全く別の記事が出来てしまう、と言うのも。

とりあえず、ルールの成り立ちがどうであれ、派遣に深く関わる連盟が
「国際大会への派遣」に関してルールを設けて明言したのだから
そのルールから逸脱するなら相応の説明が必要だと思うんだけどな。

それは、ファンやオタやアンチに対して、じゃなくて、もっと普通の人たちに対して。
選手の結果見てなし崩し的にルールが変更していくように 見 え る というのが、どういう結果をもたらすか、ファンであるところの私は学習したよ!

個人的には
「スケ連飛び越えてオファーなんて、さすがになかろう」と思うし
実際、選手とスケ連両方にオファーがあった、という記事はあるし
とはいえ、あったとしたらそれはそれだし、直前でのオファーだったのだとしたら、
試合が近いのだから、多少のタイムラグもあったってことじゃない?とも思うし
日本のスケ連が打ち出した国際派遣ルールとは外れることを考えれば
スケ連が出場を”協議”するのは他選手との公平性を考えれば至極真っ当なことだと思うし
(既に、「ブロック大会の出来次第で強化選手に指定し、国際大会へも派遣する」という、実績を鑑みた措置を取ってるわけなんだし)
選手にしてみたら、五輪を目指すには国際大会でのミニマムスコアクリアが一番のネックなわけで
年末のスケジュールを考えたら早い段階で国際大会に出られたほうがいい、と、選手側から直接働きかけがあったとしても何ら問題はないし悪いことでもないし、
そう考えると、今回の件、ラッキーな派遣、位でいいと思うんだけども
それがもう、こんないろいろ情報学そうするって言うのはねー。

まったくもーふんとにもーー仕事に大切なのはね、ほう!れん!そう!ですよ!