正直言うと、前半は、一瞬、どうなる事かとおもったの。しゃ、尺が足りねえ…全然足りねえ…と思って。
足立先生の横に立つヒロシに、あ、ヒロシの未来は、これ?これなのか?と思ったりして。なかなか堅実だな!
でも、最終的にやられた。キャーキャーいいながら、走る二人に。それで、いつだって、関係は、その人を助けるな、と思って。
絆とかいろんな言葉があったけど、友達ってことだ、って。関係においてその人が成長していく姿を見せる、と言うのもドラマの手法ではあるけれど、関係だけを、得た物としてみせる、と言うのも同じ事なんだな、と。
