先週、母親にあったときに、見事に
「全然変わってないじゃん」(体が)と言われて、いい年してぐったりしてしまいました。
まあ、体重は、確かに変わってないんだけどさ…。そう言う言葉を、厳しい現実、と受け止めて奮起できればそれが一番いいのだけども、心は、折れる。目下努力中、の身に、その言葉は、辛い。
一応、ダイエットしてるって言う妙齢の娘に、そりゃないよ…と思うが、結果が出てない=実際なにもしてないという、世知辛い世の中…か。
またここで「現実を受け止めて、奮起できないのがだめなのだ。自分に甘いからだめなんだ」という自己嫌悪で落ち込んだりして。
悪気がある訳じゃないし、事実1キロ2キロ脂肪が落ちたところで、標準になるわけじゃないんだから、と思うしかないんだけども。
ここ何回か、立て続けに、例えばジムで「あなた…凄くすっきりしたわね」っておばあちゃんに言われたり、(おばあちゃんの「痩せたね」はあてにならない、と思いつつ)ヨガで「体変わってきてるよ」と言われたりしてて、まあ、通ってるのを見てるから、余計そう思うんだ,とは思いつつ、それらの言葉が嬉しいのは事実で、それをよすがに、続けるしかない、と思っていたところだったので、なんだか力が抜けたのでした。そんなわけで、アフタヌーンティー一気とか、魚卵一気、と言う暴挙に出たのです。嘘です。美味しかった…次は、飲茶一気が出来るように、頑張ってダイエットしよう。
