id:skbn は
せきららこのことを語る

数あるアイドル映画は、確かにまあ、映画が好きな人にとってはあれな事も多いのでしょうが
「君に届け」(多部未華子、三浦春馬、桐谷美玲…当時はそう思ってなかったけど、桐谷さん、なかなかガッツのある演技をするよね)は、話の展開の難(要するに、話だけ追ってくと女子高生のブログ見てる、みたいな感じ)をキャスティング妙技と演技が完全に助けていたし

「天然こけっこー」は、映画が好きな人も好きだ、と言う人が多そうだし、そのいずれも「少女漫画×若手イケメン(アイドル)俳優」だったりするわけで、まあまあ、全編あまずっぱーとの少女漫画映画も、そんなに悪くない、と思ってる私は、やはりミーハーだな、と思う。スキヨ!

あと、海外のアイドル映画、が日本にきたらなんとなくそうは受け止められない、事はやっぱりあると思うので、例えばその手の映画は、なんというか、余計な情報が入りすぎてる、んだと思う。
主演がアイドル俳優、とかイケメン俳優、とか、「泣けるラブストーリー」とか「全米が泣いた」的なあれが。つまり、予告が悪いんだな!
とはいえ、その予告は「アイドルが出るから映画を見に行く」人に向けられてる訳で、そう言う人たちが、「天然こけっこー」とかみて、「映画って面白い」って思ったら、そこからなんかお薦めできる映画が絶対にありそうだし、それはいいことかもしれんネ!何の話だ!

でもわたし、まつじゅんと上野樹里、と言う組み合わせなら、コメディをやってほしい!