りぼんといいジャンプといい、あの頃、集英社の編集は「やり手」が多かったんだろうなあ。
みーやんのお便りコーナーとか、面白かったし。「星の瞳のシルエット」や「ポニーテール白書」なんかを代表作として受け止めると、80年代、ド少女漫画してたように見えるりぼんでしたけど、岡田あ〜みんを連載させ続けたのも、田辺真由美のギャグ漫画に結構でかい賞をあげてたのも、りぼんだ。バランスが面白かったのだと思う。全プレ、付録も豪華でねー。(当時)「シリウスのほしのかけらのペンダント」とかがプレゼントされたのですよ
せきららさんは、妹がりぼん担当で結果なかよし担当でした。はなとゆめは、買う事はなかったけど(お小遣い的に、月2回発売はきついんです。コミックスも買わねばならなかったし)時々読んでました。ガラス仮面は言わずもがな、ですけど、星野架名が結構好きでした。あと、謎なのは、そんなに買ってなかったと思うんだけど、結構当時のちゃおについて覚えてるってこと…いや、買ってたんでしょうか。
