id:skbn は
せきららこのことを語る

長谷川博己には、ネギを刻んでほしいな♡

白くてまっすぐなネギを押さえる博己の指先は几帳面に揃えられており、ネギをつぶさぬよう柔らかに添えられている。リズミカルな包丁の音は、早すぎず遅すぎず、美しい切り口のネギを量産していく。

やがて刻まれたネギは、長い指にそっとつままれ、豆腐の上に…。

そんな冷や奴を、私は食べたい。