「池上さんの学べるニュース」
「牛肉・オレンジの自由化で牛肉はブランド力をもつようになった」
「アメリカンチェリーの輸入により佐藤錦なんかは需要も値段も上がってますよね」
って、ええ……池上さんよーう。
私が子供の頃、日本のサクランボ、は「ちょっと贅沢品」くらいで、それでもスーパーで買って食べる事は出来たし、牛肉だって「普通に食べる」事が出来たと思うよ。
ブランド力があったから、生き残った、というケースの話をして、「良い所もある」っていうのはちょっと違うんじゃないかなー。そりゃ、ブランドものしか生き残らなかったから平均点は上がった、けどさ。
「普通のサクランボ」や「普通の牛肉」の絶対数は減ったんだな、と思うし
だから、結果的に「値段も需要も上がった」だけで、その裏で廃業した所は多かったろうし
「結果的に生き残ったケース」をメリットとして話すのはちょっと違うんじゃないかな。
