昨日ふと、帽子の幸広愛と、スイカぱんだと鈴木愛をつらつらよみながら、いいなあ、離れた時期もあったかもしれないけど、基本的にずーっと心の恋人がいて、と思い、自分にはそう言う人がいない、と言う事をちょっと嘆いた。熱しやすくて冷めやすいので、長々とおなじ人が好き、と言うのがないのだ。
子供の頃から聴いてる音楽、と言われたら井上陽水とチェッカーズだけれども、井上陽水はともかく、いまはチェッカーズはそれほどでもない。ふみやのことを格好いいなあ、と思ったこともないしなあ。基本的にコーヒー飲んで「違いがわかる」とか行っちゃえるタイプ(容姿とか雰囲気的ないみで)はいまいち苦手なんである。好きなのは、坂東八十助(現三五郎)だけである。何の話だ。
えーっと、だから、こう、私も欲しいなあ、と思って。心の恋人が。安住紳一郎は、そういう感じじゃないしなー。安住慎一郎の存在とラジオがすきってだけだもの。そのラジオすら、ついついわすれちゃう。平日の昼間だったら、聞きやすいのに、日曜日は夫がいるからさあ。安住のエッセイだって、恥ずかしくてカバー掛けて読んじゃうくらいだもの。
