id:skbn は
せきららこのことを語る

NHKの朝ドラは、ここ二作「どこにでもいる問題を抱える家族」を書いてるなあ、と思っていて、これはつまり「問題なんて、みんなあるじゃん、で、どうするよ?」という事を、つまり、「問題は特別じゃない」って話をやってるんだな、そういうことがドラマに載せられるようになってるんだな、と面白く見てるんだけども、ここに視聴者が先走りして抱えた問題に名前をつけてしまうのは、なんとも野暮な話だなあ、と思う。

問題に、名前をつける事によって、その問題が「特別」になることはあるからねー。特別に見せない為にしてきた演出は、「問題に名前をつけない」と言う物も含まれるんじゃないかな、と思うので。