怒られそうなことを敢えて言う(しかも長々と)
いつから決まっていた企画なのかわからないけれど、「半沢直樹」というタイトルで大ヒットしてるドラマの後番組に「安堂ロイド」ってタイトルの番組を持ってくるセンスが、なんか全然面白くなさそう感ハンパ無いなーと思う。実際はわからないけど。設定協力に「庵野秀明」の名前があるし…
ベッキー#の「やる気スイッチ」というタイトルの歌がある。
CMの「やる気スイッチ」とは全く別の、申し訳ないけれど聞いたことはあるが全く印象に残らない歌だ。(個人的にはね)
この曲をリリースするとき、既に「やる気スイッチ」という言葉はCMでばんばん流れてて、あのCMソング自体も秀逸な物なんだけど、たしか、ベッキーはそれとは別ルートで「やる気スイッチ」という言葉が使いたくて、CMの予備校に直筆で手紙を書き、許可をもらったって言う話だったとおもう。ベッキーの歌に対するこだわりとねつい、みたいな話にされていた……けど、全然違うでしょ−!
作り手として、現実にはそうではなくても「二匹目のどじょうを狙ってる」と思われるのは避けた方がいいし、というか、率直な感想として、プライドはないのかなあ、とは思うんだよね。
もちろん、ぱくりでも何でもないんだから堂々と一番いいと思うものを出せばいい、一番いいと思うものを出す、と言う事が”プライド”だとも考えられるんだけど、実際問題そうやってぶつけてるものでいいものって……そんなに……なくない?(私が知らないだけ、でもあるけど)
こういっちゃなんだけど、ああ、このタイトルは、既に世間的には別のイメージがあるね、別の物を連想させちゃうね、被っちゃってるねってなった時に、残念だけどこれは避けるしかない、これ以上の物を考えよう、とならないって言うのが既にもう、って気がするんだよな……
いや、安堂ロイドという名前見て半沢直樹と同じタイトルパターン、と思うのは私だけかもしれないけどさ。
あとさ、木村拓哉のドラマによくついてるサブタイトル、あれ、凄くかっこわるいと思うんだけど、どうだ……?「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」……?まえのなんだっけ「priceless〜あるわけねえだろそんなもん〜」だっけ……こう、茶化す気にもなれないダサさだなあ……
