・戦隊物のテーマを、サラリーマンで考えよう。
・特命社員「クルーズマン」(仮)
・会社ぐるみで、戦闘スーツと巨大ロボ(敵の巨大化にあわせて)の開発を行っている
・第一話は、新入社員である主人公がレッドに選ばれる話(新入社員全員が行った体力測定で優秀な成績を収めたため)
・「戦隊」はこの会社の裏稼業(只野仁みたいな……)であるが、社員全員何らかの形でこの事業に関わっていると思われる。
(しかし連携は公然と行われていないため、それぞれが自分と少人数のみが行っている事と思っている)
・もともと、システム会社で秘密裏に巨大ロボを制作していたのだが巨大ロボでの戦闘は制限が多く(街を破壊してしまう)出来れば巨大化を防ぎ、人のいない場所に誘導できるように、人体サイズの戦闘スーツの開発に乗り出した。
・その為、スーツの開発はブラックから始まり、青(ver2)→黄色(ver3)→ピンク(ver4)とバージョンアップされていった。
このほど、レッド(ver5)が開発されたので、レッドがメンバーに加わったのである。
・つまり、戦隊は「5人いるもの」ではなくて、バージョンごとに色を変えていったら5人集まりました、と言う状態。
・スーツは開発が新しい順番に高性能。また、スーツは着用者が決まった時点で着用者にあわせてある程度のマイナーチェンジが行われる為、ver1を着用するブラックが一番年齢が高い。
(総務部総務課・主任・黒木34歳。8歳男児と3歳女児の子持ち)
例:
レッド「お言葉ですけど、先輩のスーツじゃこんな戦い、むりっすよ!」
ブラック「俺から言わせてもらえば、お前はスーツの性能に頼りすぎなんだよ!」
・戦闘スーツには、敵の波長(的ななんか)を受診する機能を備えており、敵の半径何メートルに近づくとでそれをキャッチできる。敵が現れたら戦隊員たちはそこに赴き、敵と戦う事によって、時間稼ぎをする。
時間稼ぎをする間に、会社にいる技術者達がその波長に合わせたプログラムを組み、出来上がると、巨大ロボが闘える程度の空き地にテレポーテーションできる(街を壊しません!)
・世間的には、ヒーローがいる事は知られているが、ヒーローの正体は、秘密
・グッズ販売は、ロボよりも戦隊メンバーが使う道具を中心に展開。
