この件に関しては、しばらく、国体との違いに付いて、考えいている。どちらも試合である事は変わりないし、試合の大小ではないと思う。国体だって、最初に見たときは「え?ここで声かけちゃうんだ」と驚いたし、いいのかな、とドキドキした。
観 客 と し て は「うるさい(笑)」と思う瞬間だってあった。
でも最終的に、そんなに嫌じゃなかったんだよね。多分、途中で、はっきりと関係者だってわかったからだとおもう。伊調馨が「千春の声だけはどんな歓声の中でも聞こえる」と言うように、知ってる声で聞こえる「ガンバー!」は、選手にとって特別だったりするのだろうし。何より、応援してる人も、試合してるんだ、と素直に思えたし。
ファンだって、もちろん選手とともに闘ってる、と言う気持ちは持っているのだろうけど。
でも、自分と選手の現実の関係性によって、最適な応援の仕方ってあるよね。
何より、ジャッジが目の前で選手の採点してるんだから、雰囲気ぶちこわすような声かけは、総合的に見て選手の応援にならない可能性は高いと思うのよ。ジャッジはそんな事気にしないと思うけど、人間なんだから集中力が途切れてしまう、事は有るんだし。
