id:skbn は
せきららこのことを語る

スピッツにちょっとよっていったり離れたり、と言うのを繰り返している。
離れていくときの理由は簡単で、何が何やらわからなくなるから、だ。
代表曲みたいになってるいくつかが
「日常には有るけど歌詞として使うとハッとするかもしれない単語」のタイトルと
なんとなく曲調に区別がつかなくて、よくよく聞けば、ああ、これはこの曲だ、あれはあの曲だ、と思うのに、いつもごっちゃになって出てこなくなって混乱するのだ。そーです。耳が悪いの。

後、歌詞が、わりかし、綺麗なあの事ダメな僕、で、モチーフは、あの子は蝶、あの子は羽をもったうつくしいもの、僕は地をはう虫、みたいな。いつもそこにいくかんじ。そう言うイメージになってしまっている。君に出会って飛び立とうと思う、ちょっとつらい、飛び立てるかな、って言う。

そう言うイメージになっちゃってて、混乱しすぎてわけが分からなくなるのだった。

あくまで、シングルになるような代表曲がだけどさ。
でも、シングルになる曲には、売れる、と踏まれるだけのすばらしさと、わかりやすさがあって
わかりやすさ、ってすき、なの、よ、なー。