フィギュアスケートに使われる音楽は、興行ではなくて競技である以上、その音楽とプログラムが選手にとって「課題」で有る事が多いし、その課題は、必ずしもクリアにならないので常に何か物足りない、と言う場合が有る。
私個人としては、その課題すら好き、と言う感じかなあ。
どこを目指しているのか、目指している場所を見るのも好き。目指そうとするのも好き。
しかし、同時に、音楽は、選手の滑りを助けなければならない。勝ち負けが有るからね。スポーツじゃから。
ラコステのラプソディーインブルーは、そう言う意味で、彼女の滑りの美しさを良く見せてたなあ、とおもう。
アグネスのラプソディーインブルーは、若手として、ジャズに挑戦だし、プログラムとしても課題だろうし、同時に、あの有名なフレーズと盛り上がりが、必ず、会場を巻きこんで彼女を助けるって言う計算もあったはず。
まだ成功してないけど、あの深くて美しいブルーにスワロたっぷりの衣装といい、絶対助けてもらえると思う。頑張れアグネス。君のお洒落さ、、ラプソディーインブルー似合ってる。
